【実は危険?!】未経験から誰でも就業できるインフラエンジニアとは?

転職情報

初めての転職
自分は文系だがこれから伸びるIT業界に行きたい

全くIT系の知識はないけど
時代はインターネットの時代だから
それに関連する職につけるならなんでもいい

未経験でも文系でも
IT業界に就職できるインフラエンジニアって
職を勧められたけど実際どうなの?

【事実】盲目的に誰でも採用してくれる
インフラエンジニアに飛び込むのは危険!!

2年間で2回の転職を実現し
年収が2倍になって人生が激変した
元社畜勤務のダメ男・モーリスです

現在3回目の転職活動中

さて今回はIT業界に入りたい!
と、思っている20代の方に向けて
インフラエンジニアという職種は
本当に未経験からでも活躍でき
将来性があるのかという話を
していきたいと思います

エンジニアってどんな仕事がある?

エンジニアという言葉に
どんなイメージを持ちますか?

よくわからないけど
パソコン使って難しい文字列を扱う
頭のいい人たちの職業

そんなイメージの人が多いと思います

実際はエンジニアの職種は多岐にわたり
働き方や学ぶ内容も異なってきます

まずはエンジニアの職種を
超簡単にご紹介します

エンジニアの職はざっくり5種類に分かれます

  • WEBエンジニア
  • システムエンジニア
  • 機械系エンジニア
  • 自動車エンジニア
  • インフラエンジニア

・WEBエンジニア

WEBエンジニアはWEBサイトやアプリを作る人です

最もイメージしやすく
なんだかセンスが必要な感じですよね

基本的にセンスというものは
経験から得られるものなので
自分にWEBエンジニアになるセンスが
あるだろうか…と危惧する必要はありません

それより大切なのは
自分がどういうことができるように
なりたいかということです

WEBエンジニアといっても
業務は多岐にわたります

それぞれ必要な言語も違ってくるので
ITに関してある程度理解して
自分がどうなりたいかで
学習する内容を決める必要があります

・システムエンジニア

システムエンジニアとは言葉の通り
コンピュータシステムの設計をする人です

プログラミングを学び
どんなシステムを構成すれば
目的のサービスが作れるのかを
設計し実行しテストする仕事です

特に理系の方が付くことが多い仕事ですが
未経験から育て上げる会社も少なくありません

ですが、圧倒的勉強量が必要なので
慣れるまではかなり大変だと思います
(ま、どんな仕事もそうなんですが…)

・機械系エンジニア

機械系エンジニアは
産業で扱う機械の開発や設計を行う人です

こちらは大学で機械工学や物質工学などを学び
研究室などでも関連する研究をしていない人には
かなりハードルの高い職であり

専門性が高い職業なので
未経験からなるのは現実的ではないでしょう

どうしてもなりたいと思ったら
こちらの記事を見てみてください↓↓

【徹底解説】機械エンジニアとは?

・自動車エンジニア

自動車エンジニアも機械系エンジニア同様
非常に専門性の高い職業です

簡単に言えば、自動車の開発や設計に関わる人です

自動車の各部品ごとにエンジニアがおり
それぞれをどう組み合わせて最適な自動車を
作っていくか共同作業で進めます

僕の周りにも自動車エンジニアはいますが
大学時代から自動車関連の研究をしていないと
この仕事に就くことは無理でしょう

激務という情報をよく見ますが
働く企業や研究内容にも依ります
日本の自動車産業を行う企業は
大企業なので超絶ブラックということは
あり得ませんし給与も良いですよ

・インフラエンジニア

インフラエンジニアとは
サーバー構築などのサービスの土台を作る人です

具体的にイメージしづらいかもしれませんが
インターネットのサービスには
サーバーというものが必要不可欠です

サーバーとはデータが入った
大きなハードディスクのように
理解しておけば大丈夫です

サーバーにデータが集約しており
そこからネットワークにつながった機器に
データが共有されています

その大本のサーバーを構築したり
ネットワークを使って機能させるのが
インフラエンジニアの仕事です

今回はこのインフラエンジニアにフォーカスし
具体的な仕事内容や将来性について
考えていきたいと思います

インフラエンジニアの仕事内容

それではインフラエンジニアの
具体的な業務内容をご紹介します

専門的な用語はなるべく使いたくないので
誰でもわかる言葉を使って簡単にご説明します

インフラエンジニアの主な業務は6つ

  • ネットワークの設計
  • パフォーマンスの最適化
  • ネットワークの管理・監視
  • 負荷の分散
  • 仮想環境の構築
  • サーバー障害対応

・ネットワーク設計

ネットワークの設計では
作りたいサービスに対して
必要なサーバーのスペック選定や
サービスに必要な環境の選定をする仕事です

この仕事はサービスの快適さに直結するので
インフラエンジニアの花形で経験が必要です

・パフォーマンスの最適化

サービスの環境を整える仕事です

より少ない労力で多くの処理ができるように
どんな処理にどれだけの力を使うのか
コンピュータの設定を細かく行います

使う機材の作業効率化を調整する仕事で
幅広い知識が必要です

・ネットワークの管理・監視

サービスのネットワークに問題が生じた際に
対応するための管理・監視を行う仕事です

ネットワークに不具合が出た際に
それを処置するお医者さんのイメージです

・負荷分散

いきなり専門用語がでてきちゃうのですが
負荷分散(ロードバランシング)とは
サーバーのアクセスや処理でかかる負荷を予測し
サーバーの設置台数を決めたりする仕事です

サービスを運行するために必要な環境を整え
サーバーにかかる負荷を分散することで
ユーザー(お客さん)がより快適にサービスを
利用できるようにします

・仮想環境の構築

かなり現場に近い話なので
実際にやってみないとわからないと思いますが
仮想環境を構築することで
1つのサーバー上に複数のOSが構築できるようになります

実際に提供するサービスで必要な環境を
作っていく作業になります

・サーバーの障害対応

これはわかりやすいと思います

構築したネットワークに不具合が出た際の
対応をする仕事です

管理・監視とも重なっているところもあると思いますが
障害が起こった際どれだけ早く対応できるかが
非常に重要な世界なのでこの仕事はシフト制などで
夜勤があったりします

以上の6つを簡単に紹介しましたが
細かく分ければもっとたくさんの仕事があります

未経験・文系でもエンジニアになれる理由

現在、エンジニアは圧倒的に不足しております

小学校でもプログラミングが必修科目に
なったくらいなので基本的には誰でも基礎的な部分を
習得することは可能です

ですが、誰でも簡単になれるという認識は非常に危険です

実際、IT業界に入りたくて未経験でもプログラミングを
学びながら働ける企業に入った多くの方が
挫折して再度転職しています

ある程度の知識が身に着くまでは土日も学ばなければ
なかなか上に行くことは難しいでしょう

IT業界は圧倒的に人材不足なので
未経験でも高卒でも中卒でも採用してもらえる
企業は必ず存在します

今現在スキルも何もない20代であれば
IT業界に飛び込むことはとても素晴らしい選択です

ですが、誰でも入れるから誰でもできると
甘く見て飛び込むのではなく
自分の理想像をしっかりと想像したうえで
飛び込んでいきましょう!

インフラエンジニアで大丈夫?

IT業界というとサイトを作ったり
アプリケーションを作ったりと
世に貢献できるイメージが強いと思います

その中でもインフラエンジニアは超地味です
まさに縁の下の力持ち

自分が縁の下の力持ちでもいいから
IT業界でスキルを高め市場価値の高い人間に
なりたいという意思を持っていないと
現実を突きつけられたときに仕事が辛くなります

それを理解したうえでインフラエンジニアの職を
見てみましょう

インフラエンジニアも向こう10年は
ちゃんと技術があれば大丈夫でしょう

ですが、その後どうなっていくかは全く分かりません

時代の流れに沿って
自分の将来を常に考える人間にならないと
これからの時代は変化が大きいので
取り残されてしまいます

これらのことを頭に置いた上で
未来の明るいIT業界に飛び込んでください

何年かは勉強が必要であることを
しっかり認識しておいてください

ですが、逆に言えば何年か勉強すれば
貴重な人材になることができるのがIT業界です



将来、自分がどうなりたいかが重要

最後に結局重要なことは自分がどうなりたいか
将来の理想の自分はどんな自分かということです

現在の仕事は99%がITを使う仕事です

電話を使っていたらそれはプログラミングされた
サービスを使っているわけですからね

20代で本気でIT業界で頑張りたいという
志を持っている人であれば問題なく
一生食いっぱぐれることのない価値あるスキルを
身につけることができるでしょう

その価値あるスキルを身につけたうえで
自分はどうなりたいのか

会社に所属せずフリーランスなどで
自分で仕事を選択して生きたいのか

海外旅行が好きだから自由に世界を
回りながら仕事がしたいのか

自分自身でサービスを作り
それを大きくして自分は働かなくても
収入が入ってくるような状態になりたいのか

自分の理想像を軸として
転職を考えてください

インフラエンジニアになることで
自分の理想の生活は叶うのか

もしかしたらインフラエンジニアではなく
WEBエンジニアのほうが近道なのではないか?

その辺をしっかりと見据えたうえで
次の転職先を決めていきましょう!

20代は何度挑戦しても
リカバリーが効く世代です

僕はその20代をブラック企業一色で過ごし
本当に後悔しています

しかし、その経験があったからこそ
これから挑戦したい20代へ
迷いなく背中を押すことができます

挑戦したい気持ちがあるなら
絶対やらない手はないです

20代こそ自分自身に素直に
挑戦してください!!

それでは!See you very soon!!!!!



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